がんぎとは

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 新潟の、雪深い里、十日町。
がんぎのそばは、ここで育まれました。
豪雪地帯では、まとまった雪が降ると、隣近所との行き来もままなりません。そこで、軒を前に出し、さらにお隣とその軒を連ねることで、軒の下を自由に行き来できるようにしました。

この、軒をさして『がんぎ=雁木』と呼んでいるのです。

 東京でも、このがんぎの中で、お客様をお迎えしたいとの気持ちを込めて店名と致しました。

十日町そば

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 そばは、そば粉の割合で呼び名が変わります。
代表的なのは、そば粉:小麦粉=8:2の二八そば。

がんぎのそばは、100%のそば粉に、丁寧に寒天状にした布海苔という海草をつなぎに使い、小麦粉は一切使用いたしておりません。
そのため

  • つるつるの食感・喉越し
  • しっかりとした噛みごたえ
  • ほのかに香る海の香りとしっかりしたそば粉の香りを楽しんでいただけます。

こだわりのつゆ

 がんぎでは、冷たいおそばと温かいおそばに、それぞれの削り節とそれぞれの醤油を使い、独自のかえしを作り、皆様をお迎え致しております。

  • 自家製麺に、きりっとしたつゆがよく合う『もりそば』
  • ふんわり香る、色目も美しい『かけそば』 どちらも、お勧めです。

越後の良さは、酒の良さ


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 唄にも歌われるくらい、昔からの銘酒の産地新潟県。美味しいお酒がたくさんあります。

その中でも、特に東京のお客様のお好みに合わせて、常時複数銘柄をご用意いたしております。日本酒度で選ぶもよし。肴を決めてから選ぶもよし。
ちょっと、寄って、気軽に楽しんでいただきたいと、お召し上がりいただきやすいお値段で、皆様のお越しをお待ち致しております。


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